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鎮痛剤をやめよう

皆さんは、頭痛、腰痛、生理痛などをどうやって解消されますか?「痛み止め薬」を常用されてませんか?

痛み止めを常用している限り、その痛みと一生お友達でいなければいけません。

意外と知られていませんが、痛みの原因は血行障害なのです。
体には自然治癒力がありますから、プロスタグランジンとよばれる血管拡張成分を分泌し血行を良くしようとするのですが、同時にプロスタグランジンには、知覚神経を敏感にする働きがあるのです。つまり、痛みの原因は痛みを解消する物質そのものの一過性の現象なのです。

痛み止めの代表的な成分は、イブプロフェンやケトロプロフェンですが、これらは、プロスタグランジンが作られるのを抑え、交感神経を緊張させますから、血行障害はますますひどくなって、痛みとお友達になってしまうのです。

2・3年の常用で、冷え性や糖尿病になるケースがとても多いのです。

では、プロスタグランジンが分泌すする際の痛みは、我慢するしかないのでしょうか?

いいえ、血行を良くし、プロスタグランジンの生成を抑えることで、痛みとさよならできるのです。

複数の薬を飲んでいる人の場合、その8割は鎮痛剤が混ざっておりますから、さらに病気を悪化させることになります。
たとえば、生理痛で有名なある成分を含んだ薬には次のような注意書きがあります。

副作用等
1. ショック、胸内苦悶、悪寒、冷汗、呼吸困難、四肢しびれ感、血圧低下、再生不良性貧血、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少、消化性潰瘍、胃腸出血、潰瘍性大腸炎、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、急性腎不全、間質性腎炎、ネフローゼ症候群、乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症、無菌性髄膜炎、項部硬直、発熱、頭痛、嘔気、嘔吐、意識混濁、肝機能障害、黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、劇症肝炎、喘息発作、喘鳴

記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明2. 血小板機能低下、出血時間延長、食欲不振、嘔気、嘔吐、胃部不快感、腹痛、消化不良、下痢、口渇、口内炎、腹部膨満感、便秘、AST上昇、GOT上昇、 ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、黄疸、過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹、湿疹、紫斑、霧視、視覚異常、難聴、耳鳴、味覚異常、頭痛、眠気、眩暈、不眠、抑欝、血圧上昇、動悸、血圧低下、浮腫、倦怠感、発熱、鼻出血 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明

3. 異常 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明

4. 無菌性髄膜炎、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、感染症を不顕性化、着床数抑制、生仔数抑制、胎仔動脈管収縮、胎児循環持続症、PFC、一時的不妊 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明

血流を良くするには、正しい姿勢と、軽い運動が一番です。

ですが、お忙しいあなたには、当整体院がお手伝いさせていただきます。
推拿療法は、効果的に副交感神経を刺激して血行障害を改善するので、慢性的な痛みがたったの一回で消失することも珍しくありません。
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