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「肥満・メタボ」その(1)

体・正常化計画、今日の話題は、「肥満・メタボ」その(1)です。

ある、ブログで、「そんなに食べてないのに太るのはなぜ?」という記事があり、「食べていないつもりでも、実は食べているんだ」との反論がありました。

はたして、どちらが正しいのでしょうか?
「そんなに食べてないのに太るのはなぜ?」に関しては、、そういうタイプの人がいることは事実です。
整体をしていると分かることなのですが、「そんなに食べてないのに太る」人は、肩甲骨を持ち上げようとしても、挙がりません。
つまり、背筋の筋幕が癒着しているのです。
逆に、「食べても太らない人}は例外なく、持ち上げると、肩甲骨が7センチくらい挙がります。

褐色脂肪細胞の70%が背中にあるといわれておりますから、それと関係があるのは間違いないようです。
背中を整体すると背中が温かくなりますが、次回来られたときには肩甲骨が少し挙がるようになっています。
体重のことは、質問しづらいので言わないようにしますが、顔が引き締まっているのが見た目でも分かりますので、基礎代謝がアップしているのは間違いないようです。

「そんなに食べてないのに太る」なら、食事の回数を減らしたらどうですか?というと、「3食きちんと食べないと体に悪いから」とおっしゃる方が大勢いらっしゃいます。
「胃が悪いので、胃腸薬を飲まなければならないから、3食欠かせないのです」・・・・・(@_@;)・・・本末転倒ですね。

3億年の人間の歴史の中で、食事を3回食べるように立ったのはほんの150年ほど前からです。

腸内細菌は、草食動物や人間のような肉食動物においてさえも食物繊維を構成する難分解性多糖類を短鎖脂肪酸に転換して宿主にエネルギー源を供給しています。
また、その死骸は、良質のアミノ酸です。
「うんち」の半分以上が、腸内細菌の死骸を消化吸収した「カス」であるということは、常識です。・・・・が、あまり知られておりません。
日本では「トランス脂肪酸」をはじめ、食品提供業者にとっては都合の悪いことは、公表しないのが一般的です。

つまり、少量の食物繊維とミネラルを含んだ水さえあれば、人間は生きられるのですが、それ自体が一般には公表されていません。

乳牛は、草しか食べないのに一日で25リットルの牛乳を生産します。無調整牛乳139本分です。
必須アミノ酸にいたっては何の根拠もないことは一目瞭然です。
(必須アミノ酸が必要ないという意味ではありません。必須アミノ酸と必須脂肪酸は必ず必要なものです。しかしながら、長期の断食などを行なっていると、必要最小限程度は腸内細菌叢が死骸となって補ってくれるという意味です。特殊な環境下の意味ですので誤解の無いように願います。)
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