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体・正常化計画 冷え性

西洋医学では、冷え性は自覚的な症状として、軽く扱われてしまいますが、東洋医学では病気の前ぶれ、いわゆる未病で、あらゆる病気の源になるものとして捉えられています。

理想的な体温は36.5~37℃ですが、最近は36℃に満たない人が増えています。
冷えは、体の機能を低下させ、下痢、膀胱炎、生理痛、頭痛、風邪、などを引き起こすだけでなく、気持ちも不安定となり心にも悪影響を及ぼします。

積極的に熱を作るために、3食きちんと食べるよう主張するお医者様もいらっしゃいますが、ダイエット中の人を除けば現代人は、産熱のためのエネルギーはむしろ余り気味で、3食、食べることによる内臓の疲れから、かえって健康を損ねる場合もありますので、むしろ、基礎代謝を上げる方向で産熱を図り、暖かい服装で体熱の放散を防止することがよいでしょう。

冷え性には、手や足の冷え性と内蔵型冷え性がありますが、手足型冷ええは、内臓を守ることが優先されている結果ですから、それほど怖くありませんが、内臓型冷え性は、重大な病気が潜んでいる可能性があります。

体温の測り方
体温計には、昔ながらの実測式と、数十秒で表示される予測式がありますが、どちらの体温計でも10分間脇の下で測って、36.3度以下のときは、内蔵型冷え性の可能性が大きいそうです。

いずれにしても、中性脂肪を直接燃やして産熱するインナーマッスル(遅筋)を鍛えて、毛細血管を増やすことが最善の方法といえるでしょう。ちなみに、遅筋は鍛えても、速筋の様に太くはならず、毛細血管が増えるだけです。

気功師のお勧めは「太極拳」ですが、「ウオーキング」や「ヨガ」「スクワット」などは代謝を促進し、免疫力をUPするので、習慣的に行うことをお勧めします。
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